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中国西域への旅 雲南省:香格里拉(シャングリラ)から麗江(リージャン)へ

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今日は雲南省:香格里拉(シャングリラ)から麗江(リージャン)へ移動する。麗江は雲南省でも最も有名な観光地のひとつで、人によっては観光地化されすぎていて面白くないという人もいるようだが自分がどう感じるかは行って見てみなければわからない。

7路バスで香格里拉バスターミナルへ向かう。泊まっていた佳逸商務酒店の目の前の道路に7路バスが来るはずなのだがずいぶん長い時間待ったような気がする。宿のおかみさんも気になって何度も様子を見に来てくれた。

11時20分発、58元(約870円)のバスに揺られ、よく整備された道を3時間半ほど走って麗江バスターミナルへ到着。予想以上に暑い。ターミナル前には大勢の宿の客引きがいるが、1泊150元(約2300円)と言われ即お断りする。

ここも外国人門前払いの宿が多く、外国人が多く訪れる観光地じゃなかったのかと悪態をつきつつ歩き回る。バスターミナルからほど近い場所に煕煕暇日酒店を見つけ、1泊60元(約900円)で投宿。

今回の旅で初めてと言っていい、すごい数の観光客が訪れる典型的な観光地だ。大勢の家族連れや団体客の人ごみに埋もれ、自分がこの上なく場違いなところにいると感じる。それでも一本外れた裏通りを歩いてみると途端に人通りのない石畳の道に出ることが出来た。

麗江の古城(オールドタウン)を歩いてみると、至る所に漢字とともにトンパ文字(東巴文字:この地方に今も伝わる、世界唯一の現役の古代象形文字)が書かれているのを目にする。

このあたりで最も高い場所にあるであろう万古楼に登ってみる。50元(約750円)払って塔の最上部まで上がってみると、夕焼けを撮ろうとカメラを構えた中国人でいっぱい。夕景をバックに麗江解説のナレーションを何度も録音し直している日本人もいる。

ここからは町が一望でき、その先には玉龍雪山が大きくそびえている。

18時30分で閉館とのことで追い出され、あたりをぶらぶらと歩いてみる。途中の食堂で回鍋肉飯20元(約300円)。このあたりは古城にはなかった清真(イスラム)食堂や少数民族●●族の店といった看板を掲げた店が多い。

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今回の旅は、日本を代表するアウトドアブランド: (株)モンベル様にご支援いただいています

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